笑える話

2011年12月 1日 (木)

逆に言うと

 久々に笑える、いや笑えそうな話。

 講演中に「逆に言うと・・・」を使っている自分に気がつく。何を、何について、逆に言いたいのか、自分でも分からない時がある。言い訳だが、多分「それから」とか「やっぱり」とか言う口癖と同じ感覚なのかも知れない。国語の先生からは「それは違う」と言われそうだが・・・

 普段の生活・会話の中で「逆に言うと・・・」を頻発している人が多いと思うのは、私だけだろうか?

 私は講演を聴く側にとって、何か聴きづらさを感じさせるフレーズのような気がして、意識して使わないようにしている。でも、たまに出てしまう。そしてノリツッコミしている自分がいる。「何が逆になってるの?」「なんで逆に言うの?真っ直ぐ言えば」と。

 確かに強調して言いたい時、同じ事を二度言うよりはいいのかなあとは少し思ってる。

 私はその場合、「言い換えると・・・」と話すようにしている。

 皆さんの周りにも「逆に言うと・・・」が大好き人間がいるはず、何も指摘する必要はないが、ちょっと楽しんでみてほしい。

 楽しむポイントは、本当に逆な話・逆説的なものになっているか確認すること。意外に逆になっていないから笑える。

 ただ、いじめっ子の気持ちではなく、微笑ましい気持ちでチェックしてほしい。

 本当にくだらない話でした。失礼しました。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

台風一過

 久々に自虐ネタを。

 「台風一過の晴天」と聞くとさすがに55歳だけのことはある。十分にその意味を理解し、その場面もイメージできるようになった。

 以前、「未必の故意」を「密室の行為」と聞き間違えてたことを暴露した私なので、あまり驚かれることもないと思うが、大人に成りたてぐらいまでは「台風一過」のことも間違えていた。

 私にとっては「台風一家」だったのだ。

 つまり、「台風」とは雨、風、雷、竜巻それに伴う浸水や土砂崩れや停電など様々な被害の総称が「台風一家」だったのだ。そう理解していると「台風一家がもたらしてくれた晴天」も合点がいっていた。でも、「もたらしてくれた」という部分は被害を与える「台風一家」に感謝し過ぎではないかという想いもあった(本当に恥ずかしいが・・・)。本気で思ってた。

 少しまともな話をしよう。

 今回の台風15号に対しては首都圏の人々に少し油断もあったように思う。その前の台風が強烈という事前情報があったものの、首都圏は回避された印象が強かっただけに油断が生まれたように思った(被害を受けられた西日本のみなさまには心よりお見舞い申し上げます)。

 すべて地球温暖化の影響なのか、最近の自然災害はちょっと違う。数年前までは「ゲリラ豪雨」などという言葉すらなかったように思う。

 東日本大震災も偶然のできごとなのか、実際には誰にも分からないことのように、いや、誰にもどうすることもできないことだと思う。

 そのために、ひとり一人の災害に対する対処法や心構えを自分自身で考えておくことが大切であると最近痛切に感じている。

 「台風一家」がもたらしてくれたこんな素晴らしい晴天の日に、少しだけの時間自然災害に打ち勝つ方法を考えてほしい!

 私も10分ぐらい考えてみたい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

タバコ

 タバコをやめて4年目に入った。25年間吸い続けたわりには、意外にもすんなりやめることができた。

 そもそもタバコを吸い始めたのが、26歳ぐらいだった。スポーツをやっていると、しかも体育大学だったりすると吸うチャンスは少ない。いや、吸ってはいけない環境がそこにはあった。

 でもその環境から吸ってもいい環境となった時に、何となく吸い始めてしまった。特に興味本位という年齢でもないはずだが。

 私が小学生だった頃、担任の男の先生が教室の自分の机でタバコを吸っている姿を鮮明に記憶している。タバコの害について語る人もなく、親も校長に直訴ということもなく、何となく平和だったかも知れない。色々な意味で本当に時代を感じてしまう。特に我々の年代はタバコに違和感を感じない世代だったかも。

 中学・高校の頃は生徒が先生の監視をくぐり抜け、人目につきにくい場所を探してタバコを吸っていたものだ。今は違う。先生が生徒の眼を盗んでタバコを吸っている。その姿がちょっとかわいい。そして、今はタバコの残り香まで追求されてしまう。せっかく誰にも迷惑掛けずにタバコを吸ってきたのにバレてしまうのである。しかも、まるで犯罪者扱いである。

 私はやめることができたので、偉そうに一言。

 やめようと思った一番の理由は、吸える場所を探すことへのストレスだった。特に今日、国内でも海外でも吸う場所を見つけることがとても難しい時がある。それなら、やめることによりストレス解消になると思ったから。

 具体的作戦

1 やめるときは「やめること」を誰にも告げず、黙ってやめる(やめらなかった時のために)。

2 買え置きのタバコは捨てる(これを吸い終えたら、と考えるとやめられない)。

3 勿論、我慢との戦いだが、死ぬほど吸いたくなったら吸えばいい。

 吸っている方々への慰めの言葉ではないが、私はいまだにタバコの匂いは好きである。「百害あって一利なし」とはいうが、コミニュケーションをとる手段であったり、妙な(良い)仲間関係が築けたりすることもあると思ってる。

 確かに体に良くないことは事実のようだ。残念!

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

肉離れ

 私の話。最近、「足がつる」。特にひらめ筋(フクロハギ)の部分。

 柔道は週に2回の授業、高2生相手に少しは動く。男子ではあるが部活動のような動きをするわけではない。すると翌日あたりから「足がつる」。たまに大臀筋までつる。そして、どこがつってるか分からないが、間違いなくどこかつってしまう。そして、寝てる時に「つる」のは笑えない。

 55歳になった以上、仕方がないのかも知れない。しかし、何とか改善していきたいと思ってる。

 体育教師として不謹慎であるが、運動不足が一因。そして、「肉離れ」のような筋肉の衰えと年齢から来る重力との戦い。

 通常、「肉離れ」とは骨に付いている筋肉が何らかのチカラが加わることにより、骨と筋肉の間に隙間ができてしまい、強烈な痛みも伴う。でも、そんな状況での肉離れなら、自慢もできるのだが。

 先日、あまりにも「足がつる」場面が多いので、私自身で膝から下の部分の筋肉を確認してみた。すると、見事に全部の筋肉が肉離れ状態になっているのだ。本当に気づいていなかった。明らかに細くなっているのである。今は全身肉離れ状態だが、このままにしておくと、筋肉退化状態になるのだろう。

 多分、そのような状態になっていることを無視して体を動かしてしまったので、少なくなった筋肉が悲鳴をあげてしまうのだろう。と自分なりに結論づけた。

 ということは、徐々に肉離れ状態の筋肉を元に戻しながら、いや元に近づけ「足のつり」から解放されたいと思ってる。

 時間をかけたウォーキングが一番効果的と考えている。

 そして、今後顔面の筋肉衰えにも気を遣っていきたい。重力との勝負である。

 これも突き詰めると肉離れのように思える。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

大福は甘い方がいい!

 職場、入試対策室での会話。

 何故か大福の話題となっていた(いつもこんな話をしているのではない、念のため)。

 ある教師が「この店の大福は、あまり甘くないからいい。」とのこと。「その甘くない大福の何がいいのか分からない、大福のアンコは思いっきり甘い方がいい。」と私が反論、決してパワハラではないが、私に反論はしづらかったようだ。だから、会話はそれで終了。

 その時、思いついたのが「周りからの期待・評価に応えること、イメージ通りで当然であることの重要性と役割」である。

 難しい話ではない。

 つまり、「甘いものが食べたくて大福を食べたら、甘くない」では、大福の役割を果たしてないことになるし、大福屋さん側の完全なる裏切り行為である。甘くない大福が好きな人は本来の大福は好きではないと私は思う。

 私はコーラが大好き世代である。太ってても、甘さが良くないと言われてもコーラを飲み続けていた。世の中にダイエットコーラが流行りだしても、一度試飲し、これはコーラでないと判断し、以降飲んだことはない。だから、コーラを飲むのは太ることを覚悟で飲めばいいのである。

 最近は、本当に体重を落とさざるを得ない状況となっため、コーラは我慢している。

 実は同僚でもコーラ大好き人間がいて、その彼の場合はダイエットのためランニングをして汗を流した後、ダイエットコーラを飲んでいる。私は簡単にダイエットコーラに走った彼が信じられない。「飲むなら普通のコーラ、ダイエットしているヤツがダイエットコーラとは、理由はないが許せない。」  ちょっとヤッカミかも。

 話がわき道に逸れてしまったように感じているかも知れないが、逸れてない。

 例えば、私(佐藤)に対して、私の周りの人たちからの評価・期待感みたいなものがあったとする。そのレベルを私自身が自覚し、その評価・期待感を自分の周りの人のために、いつでも満足させられる状況にあることがいかに大事か、再確認すべきところと思う。

 やっぱり、甘い大福、酸っぱいレモン、辛い明太子がいいと思う。それを変えたら、大福とは言わないし、レモンでもないし、明太子は売れない。

 ちょっと、クダラナイお話しでしたが、大事な感覚でもあると思う。

 皆さんの周りでも当てはまる話がいっぱいあるはず。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

エイプリルフール

 私は今年の4月1日を狙ってた。しかし、大震災もありちょっと不謹慎と思い、我慢した。

 多分、もう10年ぐらい前の4月1日東京新聞の記事だったと記憶している。一面に大きく「実は、きんさん、ぎんさんは三つ子でその妹はブラジルに住んでいる、名前はどうさん!」正に金銀銅の三姉妹(しかもどうさんの写真入り)という記事。

 そして、もう一つの記事が「2千円札があまりにも人気がないので、10枚を19000円で各銀行にて両替できる。銀行には長蛇の列。」という内容。

 単純な私は当然のごとく信じ込み、朝からうちの先生方に得意げに吹聴していた。

 午後になり、その新聞を見た他の教師が隅っこに書かれている「今日はエイプリルフール!」の文字を発見。やっと笑い話となった。最近はこんな記事があるかどうか確認していない。

 その時、「悔しさ」より「楽しさ」を感じたことを鮮明に憶えている。日本人のセンスも満更でもないと思ったし、この記事に対してクレームが出ないことを自分のことのように祈ってしまった。後日談であるが、かなりのクレームがあったらしい(やはり日本人は真面目で厳しい)。

 なかなか難しいと思うが、こんな「いたずら心」と「優しさ」が今回の大震災復興に、根拠は無いものの必要な気がする。

 私自身も「嘘」の内容にもよるが「笑顔」になれる「嘘」であれば、年に一度ぐらい許せる心の幅を持ちたいと思う(持っているつもりだが)。

 この二つの内容は、今でも本当の話みたいですよね。そして、楽しいですよね。

 来年の4月1日のブログをご期待ください。

 

 みなさまにちょっとお願いがあります。

 このブログの右下に「教育ブログ」という箇所をクリックしみてください。かなりの数の教育に関するブログがあり、ランキング争いに参戦することにしました。やる以上はトップを目指したいと思います。勝負は更新数ですね。私も努力しますが、応援も宜しくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

恐いおじさん!

 普段、私は電車に乗ることはない。ほとんど車での移動である。

 そんな私がたまたま山手線に乗った時の話。

 とにかく乗った人全員が座れるぐらいの空いてる時間帯に電車に乗った。私も当然座席に座った。近くに座っていた母子(母親は30歳前後、子は4歳ぐらい)がいた。その子が奇声を発しながら、座席で立ったり、座ったりを繰り返していた。

 職業病としては、思わず注意するぐらいのレベルの喧しさであった。母親は私を気にしてか、しきりにこちらを見ていた。

 すると次の瞬間、子どもに向かってこう言った。「恐いおじちゃんに怒られるから、静かにしなさい。」である。近くにいる恐いおじちゃんは、どう考えても私のことだった。そして、その後は、知らんぷり。幸い、子どもが静かになったので、私はそこにいただけで役に立ったと思い、何も言わず恐い顔をした。

 ダメ教師も同じ手段を使う。生徒に向かって「校長先生に怒られるから、やめなさい。」とか、「学年主任の先生が言ってたから、ダメです。」なんていう感じ。最近は少なくなったが、そんな時、私はそんな先生に「先生自身はどう考えてるの?」「いいの?ダメなの?」と聞いてしまう。当然、生徒からの信頼は得られない。

 前回の「他人の所為」の続きのような話になってしまった。そんな親もそんな教師も自分で責任をとらないように、あるいは自分が嫌われないようにしているのか、真意は分からない。そして、本気で子どもたちを愛しているとは思えない。

 ただ単に正面からぶつかって行くことが、恐いだけなのかも知れないが。それなら、考え方を直せばいい。

 

 今、失敗したなあと思うことがある。それは、私があの母子に電車の中で、もう少し大らかに対応してあげられなかったこと。残念!

 「恐いおじさんだよー」と一言、言いたかった。その時のお母さんの反応が見たかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

夏の疲れ!

 今年の夏は暑かったし、熱かった。

 柔道づけの毎日だった。

 実は先週体調を崩した。高熱に全身の凝りで久々に病人気分を味わった。病院には行かず根性で治したが、マッサージとユンケルにはお世話になってしまった。昨日ぐらいから元気になってきた。良かった。

 

 最近、娘からのプレッシャーの影響なのだが、加齢臭(親父臭)とかで周りに迷惑など掛けていないか少し気にするようになっていた。

 ここからが笑える話、その体調を崩した時に親父臭を発していないか、確認のため耳の下あたりの臭いを気にしていた。親父臭は確認できずホッとしていたのだが、なぜか両耳の上のあたりがベタッとすることに気がついた。年を重ねると色々なところから、想像もできないような分泌物も出でくるのかと思い、誰にも言えないままショックを受けていた。

 その原因を今朝突き止めた。

 それは「ジェル」。今年からの私の髪型はスポーツ刈をやめて、スポーツ刈をやや長めにしてジェルで固めている。そいつが犯人だった。髪だけではなく耳にまでつけてしまったようだ。

 年をとるのはなく、年を重ねる。といつも自分を慰めているが、今回のジェル事件は、体の自然現象かと諦めるしかないと思っただけにちょっと安心した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

マニュアル通り

携帯電話のバッテリーの調子が悪く、新しいものを買いに携帯ショップに出かけた。閉店時間ギリギリではあったが、十分な時間内。

お客さんも少なく、店に入ると同時に対応してもらえた。研修中の名札をつけた美人系の若手だった。研修中でありながら、自信満々の対応。

「まずは、お客様のお名前と携帯の番号からお答ください。」というまるで録音されていたのかと思うような美しい声。私が番号を答えると「ネットワーク暗証番号を入力願います。」と続けざまに美しい声。ネットワーク番号入力。とここまでは、内心バッテリーを買うだけだよ、と思いながらも彼女の指示に素直に従った。

次の瞬間である。

「身分を保証するもの、何かお持ちですか?」と聞かれて、切れはしないけど、かなりムッとした。これまで何度か付属品を購入しているが、こんな対応初めてである。

そこで一言、「バッテリーを買うだけなのに何でこんなに面倒なの?」と聞いてみた。すると答えは「規定です。」の一言。つまりマニュアル通り。

私がもっとビックリしたのは、普通に考えれば少しおかしいと思うようなことでもマニュアルと言われたら、あんなに自信満々になってしまうことだ。

そして、何とか購入できるところまで到達。あまり怒らなくて良かったと思った。

10分ほど待たされ、彼女がやっと裏から出てきた。言った言葉が、「在庫ありません、納品まで1週間か2週間かかります。」 もちろんすみませんの言葉はない。でも自信満々。

ビックリするのは私だけですか?

本当に思わず、「もう要らない。」と言ってしまった。

 もうひとつのマニュアル通り。

店頭でドーナッツを20個ほど、注文した。

「店内でお召し上がりですか?」と尋ねられ絶句。持ち帰りと言うのも腹立たしく、「ここで20個食べられない。」というのがやっとの嫌み。

ちょっと自分で考えようぜ、工夫しようぜ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

カレーライスは飲み物?

 調子に乗って連日の更新。

 私は、小中と高1までは野球少年。高2から柔道に転向。

だから、友達は運動系が多い。特に柔道を始めてからは、デブ友達も多い。

 今日はデブの話。

 私のデブ仲間は明るい、大らか、汗臭い(デブ臭い)。デブと言われても怒らないし、恥ずかしいとも思わない。とにかく会話が面白い。

 現役(大学)時代、私は71キロ級の選手だったので、まあ普通の人。でもちょっと油断をするとデブになる体質。周りがそうなので気になることもなかった。つまり、デブを意識できる環境ではなかった。

 そんな中での楽しい話。

1、おかずが足りなくても、おかず無しでどんぶりメシ一杯食べられるという自慢話。

2、カレーライスは何杯でも食べられる。理由、飲めるから。だからデブになる。

3、後頭部が贅肉という自慢。頭を打ってもカバーできるらしい。

4、足の爪を自分で切れない。彼女に切ってもらうという自慢。(意外にもてるデブもいる)

 先日、OB会があった。

 みんなデブはまずいと気がついたらしく、スマートになっている者が多かった。

 気のせいか、痩せたらユーモアがなくなっていた。

 デブもいいかも。でも長生きできない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)